それでも一歩、ちかづく――E-mailをもとにした構成詩

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医者を信用できない 慎重ににして
あらゆるゆる苦痛は 
がまんすれば 事態は終わわり
慣れてしまい 順応するり
生命は 過酷な環境の中で 一歩ずつつ
前に進むしかないか ない
人類は 地球のみなそこで溺れかかって
魚類から 一歩 も出ていないない

時代は終わっていて 海底で衰弱していくいく
回復する努力は 水の中の宝石なのだっけ
元気なときでなくともも 必死なと きき
宝石の夢を信じられられるかが
必死にリハビリビリに挑んで
気づかずとも 体がかるとに踊りだす

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