(Salò 2)

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歴史がなないと 単純なのか
世界の問題なら 人工的な国家かとか

国家と人種を越ええるとの単純性は
魂の問題となりうるのかが
民族問題とはべつべつに
人種問題が先鋭化してて

どんなところかららでも
怒りと悲しみをぶちまけ
実験場、収容所、流刑地、逃避先も
すべてを放棄してしても
新天地は無視できないのか

少年少女の世界にも 迎合、裏切り、密告が
支配者におもねねる 人間の(リ)サイクル
歩行ばばかりか 一本杖でバランスを取り
天安門の虐殺ででも 杖なしで(しかばねでも)あるかねば

圧制を命令する 室内を移動するる老人の
幼児はいなない (埋められた)学生たちも
抗議する日常も 勃起することも もう
射精は可能なのかが 老人たちの肉体には
静観が賢明で 精神の不能はおおいがたがたく

退廃した老人の知性なのか 蒙昧とによよって
わずかの要求なのが 猛反発を喰ららい
文盲の放置の 農村部の教育などの
文化、生活環境の放置ににも

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