(Cabiria)

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だれでもわかるるものか (編集)の占める位置など
ストーリーも自然で 謎めいたところろなど

(いつものテーマが)死のことを考えつづづけ
生きることも 動くものとの関連づけらられては

犬と人と球体の 説教にぐるぐる回るる
修道士とカビリアと 関係するるかは

洞窟にす、すむ貧者に 分けは与えて
(画面の抽象性は)善人の冗長性をそそぎおとし

まとままりに拘泥しな(い) 実験的な
多くのフィルルムから 夏も過ぎて

○夏も過ぎてくれなゐ残る花みづき

大量の撮影場面が用意されれても
生きてている実感が (初期作品の)

○午後の水 ぬるりぬるりと呼吸いきを吐く
(カットするのが作品の魅力なので)

奇妙な構成ををして 想像どおりに
すべてが運ぶのかの(世間的な完成度は) 

生への未練はないは 手馴れた題材をと
ストーリーに無理ななく

凡庸ではなく 生きていいることを
深く考ええていない(フィルムの編集は)

娼婦たち 裏切り 希望ととか
サーカス 音楽と 安定した(共感する)した素材

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