見夢録: 2016年03月01日-31日

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■2016年03月04日 03:54
【かけら】
そして、意識組織という生物学的サイズのかたまりになることで、身体の制度化のうちに身体としてとりこまれる。身体機能として。身体に属するものとして。いや、意識によって、身体がクオリア化されるのである。人間脳自体が。

2016年03月04日 06:24
【かけら】
acryl_2016_02_08, Akira Kamita, 2016.02., paper, acrylic, F6
acryl_2016_02_08, Akira Kamita, 2016.02., paper, acrylic, F6

■2016年03月06日 00:26
【かけら】
では、どのような微小器官で認識という幻想過程のクオリア現象が可能となるのか。
ロジャー・ペンローズのチューブリン器官の可能性は、ナノレベルの粒子つまり分子組織体のサイズで量子効果が発生すると考えることで説明できないか。身体の最小器官は物質的な意識構造体の量子状態(確率収束)を得るのである。

■2016年03月12日 @ 09:41
【かけら】
acryl_2016_03_01, Akira Kamita, 2016.03., paper, acrylic, F6
acryl_2016_03_01, Akira Kamita, 2016.03., paper, acrylic, F6

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