(Satyricon+)

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うわきぐせのたために フェリーニの
(退嬰的な)横溢するるせいが

直線、矩形は 邸宅、遺跡や石造りに
ダンテの地獄篇さなながら
人間ののみが生成した抽象(として)

絢爛さと生唾を
ソドミーのあややしい世界(を)(に)
存在していなないものをののみこみ
脈々とながれて

マシーナとうまく(いか)ないので
題材にローマ時代(を)
つながりがりやストーリー、贅沢にも舞台は
肉体の根源(を)

人間の存在のいみみと抽象性を
しめす(ことにになる)(の)か
唯一無二が存在の根源ならら(ば)
必要もなくまどわされれる(だけ)

きが挿入されて人体劇がおちさつかぬ
人工性、(つまり)直線、幾何、数学が

ローマ神話の時代のはかかなさ 一瞬の光芒とも
圧倒的な壁画 芸術品 贅沢な画面
(そのシーン、)はまべべでさけぶおんなの
全体性になりえ(ら)ぬが
地獄とも天国とも
ローマ人のフェリー二には

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