おりおりのかけら

■おりおりのかけら投稿履歴

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2016/02/28 18:03:

【かけら】
それが形而上的なもので、少なくともサイズを持たないとすると、身体と関係しているという考えは破綻をきたす。なぜなら、超・意識、超・人間という設定が不可欠となるので、ここで扱っている「人間の意識」というテーマとは矛盾するからだ。



2016/02/28 14:42:

【かけら】
しかし、脳の中にそれがあるという固定的な考え方から離れることができないだろうか。さらに、それは脳全体、あるいは脳細胞の生物学的な最小の単位で捉えきることができるのだろうか。そのような疑念からすると、それは生物学的な容れ物で掬いとることはできないのかもしれない。



2016/02/28 2:17:

【かけら】
それは転写され、鏡映されている細胞(セル)それぞれの範囲の中で、いわば細胞レベルの視点でその群が再生されつづく。



2016/02/27 15:45:

【かけら】
その始まりと終点、いや転機は、体内のどのような位置、あるいは範囲に限局できるのだろうか。
また、それは脳の重なる位相に自らの鏡像を各方向に向かって貫いていくのだろうか。



2016/02/27 5:25:

【かけら】
このことばを何の定義もないままに使うことを浅薄だと、私は断定できない。
なぜならば、この心的性質はあまりに多義性に富み、多様な混乱のうちにあるからだ。



2016/02/27 5:07:

【かけら】
「Art impulse」の一覧ページ
昨年末からのアクリル作品をまとめ始めた。
いずれも重ね塗りと研ぎ出しのもの。しっかりした紙なので、下地の処理が油絵並みだ。厚塗りの表面がつるつるになる。



2016/02/24 4:21:

【かけら】
(時間洗濯屋)序詩
弱虫め、唸りを咽喉に押し込んで
砂まじりの空っ風が皺の深い顔を痛めつける
この海から滲みでた潮の匂いが 切なく胸をかきむしる
吼えたければ吼えるがいい
夜の続きは長いのだから
体を切り刻む、愛と憎しみの不毛
焼け爛れた咽喉でさえ
夜の続きは果てもなく 距離の総和よ
弱虫め、褪色したツリガネソウめ
人生の距離に長短はない
人生の距離とは平面で測れない
遮断物など、ありふれた事柄



2016/02/23 12:35:

【かけら】
前衛画家・池田龍雄氏宅訪問の後、氏から書状をいただいた。
昨年後半の入院後、自宅で療養されているが、もう次の展覧会の準備を進めている。
老いてというのも失礼だが、ますます意気盛んなり。
池田龍雄宅_02



2016/02/19 11:28:

【かけら】
連携画像がクリアされたように見せることにした。



2016/02/19 11:23:

【かけら】
acryl_2016_02_06, Akira Kamita, 2016.02., paper, acrylic, F6
acryl_2016_02_06, Akira Kamita, 2016.02., paper, acrylic, F6



2016/02/19 1:39:

【かけら】
だめだ。
twitter→Facebookへの添付画像がクリアされない。



2016/02/19 1:35:

【かけら】
WordpressとSNS連携のトラブルが解消したと思う。
Facebook Open Graph、{SNAP}、tweetilyの使い分け設定、パブリサイズ共有、twitter-Facebook連携の調整で、画像、記事の重複が避けられたと思うのだが。



2016/02/19 1:12:

【かけら】
acryl_2016_02_05, Akira Kamita, 2016.02., paper, acrylic, F6

acryl_2016_02_05, Akira Kamita, 2016.02., paper, acrylic, F6



2016/02/18 2:06:

【かけら】
油断ならぬのだが、オプジーボの効果が出始めているのやも。



2016/02/18 1:51:

【かけら】
一昨日午後、池田龍雄氏宅訪問。

土方さんを軸にした70年代の共通の回想、互いの作品、宇宙論など、尽きることなし。
奥方手作りの紅玉の砂糖菓子などふるまわれる。
退出時にお二人から病妻への篤い見舞いの辞などいただく。感謝。