おりおりのかけら

■おりおりのかけら投稿履歴

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2019/03/08 9:31:

【かけら】

(DOB)。
dance obscuraの導入部について。
ここでは、構造について直感的な自己問答を繰り返す。それは包含であり、際限のない入れ子であるか、あるいは無限の繰り返しは何かを産む、ある種のエネルギーの存在を示しているのか。
それは思考という物質に向かう旅の始まりである。



2019/03/08 1:25:

【かけら】

*DOB*(Dance OBscura)
公開開始。年内で終わると思うが。
作品の解説、紹介をこの欄で行う。
タイトルの説明も面白いかもしれない。
これが無関係な展開に発展するのもいいかもしれない。



2019/03/07 11:36:

【かけら】

最近、wordpressのプラグインで、Google翻訳があり、多言語に対応している。
どの程度のものかわからないが、ある程度使える程度にはなってきたようだ。
小説の出版を考えているが、これを使えば、強い味方になるかもしれない。



2019/02/28 12:09:

【かけら】

AIが駄目なのは、利益を目的とする道具だからだ。
価値、金、経済の交換。意味の交換。
作り上げた錯覚、信仰のすべて。

記憶を離れた知、思考は、全体と自己との構造を解放し、自己存在を物質として宇宙的規模に拡張できる。



2019/02/15 14:42:

【かけら】

連載小説を開始しようかと考えている。
週2、3回のペースで、このブログに掲載するわけである。
内容は私の作品なので、少し難しい。他にはないものである。
もちろん、現代詩、長編散文詩の質を保ちつつ、アイディアに充ちた思考のアラベスクといえるものである。
ベース作品は完成しているので、公開を始めれば1年は楽しんでもらえるだろう。



2019/02/13 11:43:

【かけら】

さまざまのものから離れてしまった。

自分ももろともにいなくなると思っていたが、そうはならないのだ。
知己の多くは旅立ち、残った心も離れていく。
自分は世界から消失してしまっている。

ここはもっとも近いところだ。
世界は堕落しきったが、この狭い磁場では魂がまだ活動している。
ここが新しいフィールドなのだと。



2019/01/26 9:29:

【かけら】

我々は死までの未来を経験するために、時間を加速させている。
時間は個的なもので、世界空間も個的に分岐しているということだ。
老いに向かっているとはこういうことだと、雷鳴に撃たれるように気づいた。



2019/01/12 10:00:

【かけら】

前回では威勢のいいことを述べたが、やはりまた壁が立ち塞がる。得てしてこんなものだな、と。
仕事に集中していると、突然、両腕が酷寒に震えてくずおれるように、痺れが襲い、動けなくなった。胸部も気持ちが悪くなった。電話をかけることもできず、そのままベッドに転げ込んだ。
血圧と関係するのではないかということだが、このところ、透析の終わりごろに手足のつりがひどくなり、血圧が下がる。つまり、DWがうまくいっていないのではということだ。



2019/01/09 16:28:

【かけら】

プログラミングの仕事をやっているせいか、気持ちが少ししっかりしてきた。立ち直ったというか、意欲というか、再びものを作ろうということだ。
詩作品を書き始めたのを皮切りに、絵も再開しようと思う。
Instagramで公開した1000点ほどの作品は、ほぼ亡妻の生前に描いたものだ。いささかを北見市の金石稔氏の画廊に預けてあるが、あとはすべて手元にある。
これからは作品行為を伴侶に生き抜いていくことになるだろう。



2019/01/08 10:14:

【かけら】

年が明けて、もう8日。この数年、時間は10倍ほどの速さで回っている。
また国外への冒険旅行に出かけたいと考えている。
病気のことがあるので短期旅行しかできないが、それも透析クリニックのある都市部に限定されるが。
最近、ようやく辞典系データベース処理の仕事を始めた。私にしかできないと持ち上げられたものだが、収入が途絶えては暮らしてはいけない。また、旅に出るにも費用がそれなりにかかる。
治療費はほぼかからないにしても、環境費などはこれまでの貧乏旅行というわけにはいくまい。
ただ、旅に行きたいという、燃え上がる気持ちには逆らうことはできない。
実現できるかどうかはわからないが、初夢として書き記した。



2018/12/27 10:04:

【かけら】


中野のワインバーEmma、オーナーのノブさんと。
ここで静かな夜をバーボンストレートで過ごした。
残念なことに、この良き店は年明け15日頃に閉店する。



2018/12/21 23:07:

【かけら】
昨年の終わりに散文詩をベースにした単行本一冊程度の小説を書き上げたが、出版する方策も見出せぬまま持て余していた。
だが、自分自身がどうなるか分からぬので、とりあえずPDFにしてスマートフォンで読めるサイズのデータにしてみた。
中身は宇宙論的な哲学、文学、現代思想、文明論、癌などにわたる思考、イメージ、肉体を、詩的散文としてまとめ、研磨したつもりだ。
これは紙の書籍として残ることは無いかもしれぬが、読者の頭脳に刻印されればそれでもよしと、思いを定めたわけである。
コピーをすれば、メールなどで手渡し感覚で伝えることが可能でもあるし。

メールにて、無料で送付、差し上げます。
連絡先は紙田まで。



2018/12/08 9:36:

【かけら】

昨日は新宿で、50年ぶりにラグビー部の友人と会い、5時間しゃべりつづけることができた。
50年前の記憶が次々とよみがえった。
頭の方は大丈夫だな。
 いつもの場所で。



2018/07/16 15:30:

【かけら】
独り暮らしだから、血圧の低下でショック状態になると、助かる方法がない。体力をつけなければと、可能かどうかはわからないが、今日はウォーキング。セントラルパークまで、片道30分ほどの早足である。



2018/07/16 11:34:

【かけら】
昨日は収縮期血圧が70となり、さすがにリスクを感じた。夕方あたりから80を越えるようになり、一息つく。